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zoom RSS (浦和 2-0 大宮) 当然の結果かな

<<   作成日時 : 2006/05/01 12:59   >>

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大宮戦も34試合のうちの1つでしかない浦和と、さいたまダービーなので負けたくない大宮。
それを反映したような大宮の激しさに少してこずったが、相手のミスをついたワシントンのゴールで勝つことができた。
終了間際の永井のゴールは、相手がパワープレーできていたためのおまけのゴールみたいなもの。(永井は怪我から復帰しての2試合連続得点なので、内容はどうあれ今後のためには良かった)

この試合では、審判の判断ミスによって頭に血が上ってしまった啓太が鎮まらず、結果的には黄紙2枚で退場になってしまった。
試合日程が詰まっているので、啓太には良い休養になるが、はたして彼の穴を他の選手でどのくらい埋められるのか心配だ。

桜井に殴られた直後の桜井に対する啓太のファールは、報復行為として1発退場になってもしかたがないプレーだった。
両チームの選手や会場にいたサポーター、TV観ていた多くの人たちもそう思っただろう。

しかし、主審の奥谷はその元になる桜井の暴力行為に警告をしていなかった。
つまり「暴力行為はなかった」ということになり、それに対する報復もありえないわけで、警告だけで済んだ。

2度目の警告になったプレーは、ファールをとられるようなプレーには見えなかったが、試合中に判定基準がぶれる奥谷らしく、黄紙を出されてしまい退場するはめになった。


元はといえば桜井の暴力行為が始まりである。
昔浦和に所属していた彼は、ヴェルディに呼ばれてようやく、J1のゲームにまともに出られるようになったが、自分を冷遇した浦和にはかなりの恨みを持っているようだ。
浦和の選手やサポーターを挑発するような言動や試合中の暴力行為などで、その思いを表現している。

※この引用部分は私の憶測です、事実であると裏付ける証言などはありません。

浦和がまだ弱かった頃、自分では上手いと思っている桜井はなかなかトップチームでの出番がなかった。
「なんで俺を使わないんだ、だから勝てないんだよ」と思っていたのかもしれない。
サテライトのゲームでは、桜井は目立っていた。トップチームでは何試合か出てはいるものの、活躍したという記憶は無い。
そんな桜井に、ヴェルディの総監督(?)から声がかかる。
出番をもとめていた彼は緑へ移籍。
そして、トップチームでそこそこの働きをするようになる。
「浦和のスタッフには見る目がないんだ、俺の5年間を返せ〜」とでも思っただろう。



でも、そういうことはサッカーのまともなプレーで表してくれ。
横浜FMの河合はちゃんとプレーで浦和を見返してるじゃないか。
(一昨年のチャンピオンシップで河合に決められたゴールはくやしいけどな)

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