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zoom RSS (浦和 2-2 京都) 残念な結果!

<<   作成日時 : 2008/10/01 22:39   >>

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2008年Jリーグ第26節(10月01日) 

名古屋と同様にナビスコカップ予選で同組になり勝てなかった京都が相手だ。
(Jリーグ8節では勝っているが)
3- 3:ナビスコカップ 予選2節
1- 1:ナビスコカップ 予選3節
4- 0:Jリーグ8節

平日の夜ということで、久し振りの駒場スタジアムでのゲーム。
今年の駒場開催はナビスコカップ 予選3節と今日の2試合のみでどちらも京都が相手だ。

試合日程が立て込んでいて疲れが溜まっているだろうが、京都に手こずっているようではリーグ優勝やACL制覇はできない。

(前半)
脚の怪我をかかえた闘莉王が先発メンバーから外れて、ベンチに座っている。
彼の出番が無いような試合をしてもらいたいものだ。

浦和のボールキープがやや優勢。
しかし、京都もボールを取ると早く前に出してくるため得点チャンスは同じ程度で拮抗した戦いだ。

25分、相手ペナルティエリア付近から縦に大きく出されたボールを堀之内が競り合って触ったが、そのボールがゴール正面にいた京都の中谷へのパスになり、そのままドリブルシュートされ失点。

37分、ドリブルでペナルティエリア内に入った山田に相手選手が腕をかけて倒した。
PKのはずなのに、シュミレーションだとして逆に山田に黄紙がでてしまう。

40分、左タッチライン際からのFKをポンテがすばやく蹴りゴールエリア内にいたエジミウソンへ。
ヘディングシュートが決まり 1-1の同点に追いつく。

42分、ペナルティエリア内の混戦からエジミウソンが転がしたボールをポンテが拾い、キーパーをかわして
ゴールライン付近にいた高原へパス。
高原が頭でゴールへ押し込み2-1と逆転。
このプレーでTVではポンテの位置がオフサイドのようにも見えたが、スローでみるとポンテは相手選手を見ながらオフサイドラインを出ないように踏ん張っていたので、出ていなかったのだろう。

このまま1点リードのまま前半終了。

(後半)
相手がメンバーを一人代えてきた。
開始早々から攻め込まれて、しまいピンチの連続になる。

4分、ハーフウェイライン付近からゴール正面に出したFKを京都に取られて逆襲される。
そのまま細かいパス繋がれてゴールエリア内に持ち込まれて失点してしまう。
名古屋戦でも後半開始早々に追いつかれて引き分けてしまったのに。

18分、相馬に代えて平川を入れ4バックにする。
それでも京都の優勢は変わらない。

23分、ポンテに代えて、永井を入れる。
京都の優勢は変わらないが、失点しそうな決定的ピンチは減ってきた。

33分、高原を下げて攻撃的位置に闘莉王を入れる。
(闘莉王を休ませてあげられなかったか)

闘莉王を入れた効果があったようで、この後は浦和の攻めが続く。

FW闘莉王の惜しいシュートは何本かあったが、得点にはならず、2-2の同点のまま試合終了。

首位の鹿島・名古屋との勝点差2で4位、京都とこんな試合をしているようでは厳しいな〜


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