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zoom RSS 混浴おやじ秘湯めぐり 2008・秋(後編)

<<   作成日時 : 2008/10/30 01:00   >>

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混浴おやじ秘湯めぐり 2008・秋(前編)からの続きです。

前日は奥飛騨ガーデンホテル焼岳を出たあと志賀高原近くの小布施まで移動し、道の駅オアシスおぶせで車中泊した。
朝一で地獄谷温泉に行こうと思っていたが、ゆっくり寝てしまい出遅れてしまった。


地獄谷温泉・後楽館


渋温泉からすれ違い困難な狭い道を通って地獄谷温泉の駐車場(有料1回500円)へ。
ここからは山道を歩いて10分弱で、後楽館へ到着する。

渋温泉から地獄谷温泉への道路は狭いので、運転に自信がある人以外は上林温泉に駐車して歩いて行ったほうがいいだろう。
画像
猿が入浴することで有名な野猿公苑の隣にある。

地獄谷温泉に到着したのが10:30頃だった、11:30の日帰りの受付時間まで野猿公苑で猿を見ていた。

画像
川岸に作られている露天風呂

対岸の野猿公苑や噴泉塔付近には観光客がいるのだが。
私が入浴している間は他に誰も入ってこなかった。
寒い日の朝には猿がここに入いることもあるそうだが。

画像
対岸からは丸見え。対岸には野猿公苑や噴泉塔があるので観光客が結構歩いている


露天風呂の横には内湯があり、男性用は内湯からそのまま混浴露天風呂へ出られる。
女性用の内湯は露天とは繋がっていないが、露天用の脱衣所があるので入りやすいとは思うが、周りからの見通しいいからな〜。

風向きによっては噴泉塔で吹き上げられた温泉の飛沫が飛んでくるので、カメラなどは防滴対策を考えたほうが良い。
500円 8:00〜9:30 11:30〜15:00


松川渓谷温泉・滝の湯
ここは昨年秋にも入ったが、松川渓谷や山田牧場付近の紅葉を見るために側を通ったので入ることにした。

渓谷沿いに細長い岩風呂あり、男女それぞれの内湯から入いれるようになっている。
川の音は聞こえるが、川面は見えなかった。
木と岩に囲まれているので眺めは良くないが、露天風呂としての雰囲気は良い。
向かいの山の一部が紅葉していた。

大きな岩が壁のようになっており、その壁がへこませてあり、そこで二人の世界に浸っているカップルもいた。
(貸切ではないので気を許して体に巻いているバスタオルを緩ませないようしないと危ないよ)

入浴料:500円 〜18:00


この後は万座温泉へも行ってみる予定だったのだが、朝の出遅れのため万座での入湯はあきらめた。
2日目は2湯だけだったが、松川渓谷の紅葉がみられたので良しとしよう。

混浴おやじ秘湯めぐり 2008・秋 (前編)へ


タイトルは「混浴美女秘湯めぐり」という本のパクリです。

「混浴美女秘湯めぐり」の著者・山崎 まゆみ さんの新著「だから混浴はやめられない」が刊行されました。

だから混浴はやめられない (新潮新書 285)
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山崎 まゆみ

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