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zoom RSS 混浴おやじ秘湯めぐり 2008・秋(前編)

<<   作成日時 : 2008/10/26 01:13   >>

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TVの旅番組で白骨温泉の泡の湯が映っていたのを見ながら「以前からここに入りたいと思ってるんだよな〜」と呟いた。
妻の「行って来れば」という一言で、急遽休暇を取り混浴露天風呂巡りめぐりを決行した。

昨年の10月以来約1年ぶりの混浴露天風呂めぐりだ。

今回は二日間で6湯回った。
(混浴ではない露天風呂に1箇所入ったので入浴したのは7湯)
10月20日
白骨温泉・泡の湯
白骨温泉・公共野天風呂(混浴ではない)
奥飛騨温泉郷・新穂高温泉・深山荘
奥飛騨温泉郷・新穂高温泉・新穂高の湯
奥飛騨温泉郷・焼岳温泉・奥飛騨ガーデンホテル焼岳

10月21日
地獄谷温泉・後楽館
松川渓谷温泉・滝の湯

露天風呂の詳細については混浴露天風呂レポートに掲載済み。


白骨温泉・泡の湯旅館
画像
スーパー林道から見た泡の湯(屋根しか見えないけれど)

白骨温泉の温泉街からスーパー林道を乗鞍方面へ少し入ったところにある。

日帰り客は日帰り客用駐車場に駐車する。
その駐車場の奥には日帰り専用の外湯があるが、土日など客の多いときしか営業しないらしい。

本館の裏から入ると日帰り専用の受付があり、そこから風呂へ直行できる。
男性用内湯から混浴の露天に通路が繋がっておりそのまま露天に行ける。
しかし、女性用は露天用の更衣室と内湯が離れているため一度服を着ないと内湯と露天の間を移動できない。

露天風呂は写真から想像していたよりも小さかったが、それでもかなり広い。
当日は20数人が入っていたがこのぐらいだと、かなりの余裕があった。
湯は白濁しており、中に入ると体は見えなくなる。
女性用の入り口には湯面近くまである暖簾が下がっており、暖簾よりも中(更衣室側)まで湯船が続いているので、お湯に浸かったまま出てくればタオルなどで隠さなくてもいいので入りやすい。
実際に入っていた人数では女性が半数ぐらいだった。
混浴露天ではかなり高い率だと思う。

建物や木立に囲まれているが湯船が広いのでそこそこの開放感はある。
画像
女性用内湯の外観


泡の湯 野天風呂:
800円(タオル無し)、1,000円(タオル付き):10:30〜13:30
泡の湯 外湯:
800円(タオル付) :(営業日・時間は要問合せ)



白骨温泉・公共野天風呂
混浴露天があるという話を聞いたので寄ってみたのだが、ガセネタだった。
500円 10:00〜16:00


奥飛騨温泉郷・新穂高温泉・深山荘
画像
右端の小さな建物が露天風呂

宿の前の川沿いに露天風呂と男女別の更衣室がある。

男性用の更衣室の前に大きな岩風呂が3つが川にむかって3段になって並んでいる。
上段、中段が男性専用で一番下が混浴露天だ。
画像
左から中段・下段(混浴)・蒲田川


混浴は水着着用可。
私が入っている間に混浴入った女性(2組)はハンドタオルやバスタオルしか使ってなかったけど。

女性用の更衣室から混浴露天までは屋外の階段を少し歩かなければならない。
しかも、その階段の一部や露天風呂が、川の向こう岸からも見えてしまう。
水着を着ていれば問題ないだろうけど。

500円 8:00〜17:00 18:00〜22:00


奥飛騨温泉郷・新穂高温泉・新穂高の湯
画像

大きな岩風呂が川沿いにある。
数十人は入れそうな広さだ。
風呂底には1cm弱の小さな砂利が敷き詰めてある。
最初は少し痛く感じるが、慣れると気持ちが良い。
お湯は無色透明だ。
画像

やや深めなので尻をおろしてしまうと口まで浸かってしまうので、
中腰になるなど、入浴するのに工夫が必要だ。

男女別の更衣室があるが、湯船と比べると小さく同時に2人ぐらいしか着替えられない。

注意書きには「風呂なので基本は裸だが、やむおえない場合は水着着用も可」と書いてある。
駐車場からは橋を渡って露天側渡ってから露天風呂へ降りるようになっているのだが、
その橋の上から露天風呂が丸見えだ。

露天風呂には先客が一人いたが、その他にも怪しげな行動をしているおやじが一人いた。
彼が消えた川原の先を見ると、小さな湯溜まりがあり岩の上から温泉が流れ落ちているようだ。
その湯溜まりで石鹸を使って体を洗っていた。

ここでは女性の入浴客は0人だった。

(中尾高原口バス停下車徒歩2分)
寸志(200円程度) :8:00〜21:00
利用可能期間:4月26日〜10月25日(冬季は湯温低下のため休業する)


奥飛騨温泉郷・新平湯・焼岳温泉・奥飛騨ガーデンホテル焼岳
うぐいすの湯のというのが混浴露天風呂だ。

混浴エリアに出る場合は入浴着を付けることが義務付けられている。
男性用はスポーツタオル程度の大きさでタオルではなくやや厚めの生地でできていて
それを腰に巻いて固定できるようになっている。

女性用は上下を隠せるように大きめバスタオルサイズのようだ。

混浴エリアにはうぐいすの湯という広い露天風呂と打たせ湯4本。
洞窟風の風呂があった。

お湯は透き通った緑色でなかなか綺麗だ。

入ったのはもう夕方で薄暗かった。
混浴には女性が何組が集団で入りにきていたが、団体旅行の宿泊客のようで平均年齢はかなり高かった。

男女別のエリアには内湯のほかにサウナ、岩盤浴式のサウナ、
檜の露天風呂、岩の露天風呂、立ち湯(130cm)、寝湯と盛りだくさんだ。
内湯も良い石を使っているようでまったく滑らない。
内湯だけは循環式だと書いてあったが、他はかけ流し。
かなりの湧出量だな。

入る前は日帰り入浴が2,150円(入湯税込み)というのを見て高すぎるような気がしていたが、
これだけの施設があると、高いのはしかたがないかな〜と納得した。
でも、気軽には立ち寄れない。
せめて入湯税込みで1,500円ぐらいにならないかな。


2,150円 12:00〜20:00
うぐいすの湯以外の風呂にも入れる



21日分については後編として別記事に書く予定。



タイトルは「混浴美女秘湯めぐり」という本のパクリです。

「混浴美女秘湯めぐり」の著者・山崎 まゆみ さんの新著「だから混浴はやめられない」が刊行されました。

だから混浴はやめられない (新潮新書 285)
新潮社
山崎 まゆみ

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