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zoom RSS (浦和 0-2 鹿島) 2009年Jリーグ開幕

<<   作成日時 : 2009/03/07 16:55   >>

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2009年Jリーグ第1節(3月7日) 

ボロボロだった昨年のチームを再建すべくフィンケ新監督を迎え、チーム作りが始まって2ヶ月経った。
守りを固めて速攻というチームから、短いパスをつないで全員で攻めるコンビネーションサッカーへと変ってから始めての公式戦だ。

今日の相手は、一昨年・昨年と棚ボタで2年連続優勝の鹿島だ。
棚ボタとはいえ、それを受け取れる位置にいるということは安定している証拠。
戦術もJリーグ開幕当初から一貫してしる。
チームを作り直し始めた浦和にとっては、いきなりの高い壁だ。

(前半)
先発メンバーに17歳の原口元気が起用されている。
この試合で両チーム通じて最初のシュートは原口のボレーシュート(うまく合わなかったけど)

試合開始から数分間は、浦和の運動量が相手を上回り攻め込んでチャンスを作っていた。
決定的な場面こそないものの期待が持てる展開。

しかし、その後は鹿島のエンジンがかかり、サイドからの速攻しかけられて、ピンチが続く。

一時持ち直したものの、鹿島の攻勢が続く。

22分 鹿島の速攻で失点。
シュートを打たれた時点ではゴールエリア内には鹿島の選手が3人、浦和でその前にいるのDF1人とGKだけという状態だった。

その後も、ピンチが続く。
攻めに人数をかけるぶんだけ、相手の早い攻めに対応
浦和は攻め込んでも、なかなかいい状態でシュート打つまでには至らない。

33分 相手ゴールライン近くからのポンテのFKで合わせた闘莉王のヘディングはバウンドが合わず得点にならず。

40分 ペナルティエリアのすぐ外でFKを与えるが、都築のファインセーブで追加点逃れた。

このまま0-1で前半終了
シュートは8本もあったようだが、全部枠を外している。

(後半)

開始早々にCKをもらった。
しかし、細貝のヘディングはゴールの上を越えていってしまった。

6分 またも相手の速攻に対応できず失点。
シュートを打たれた時点でシュートを打った選手の前に鹿島が3人いるのに、浦和がGK含めても2人だけ。
鹿島の攻め上がりが早く、浦和は全く対応できていない。

12分 原口と平川に代えて山田(暢)とエジミウソンを投入し、守備を強化する。

14分 細貝のシュートはゴール左端に入りかけたがGKに阻まれてCKに。
今日初めての得点の可能性のあるシュートだった。

30分 高原に代えてエスクデロを入れる。
高原は出てたんだっけ?というほど攻撃にからめていなかったような気がする。

その後も流れは変らず、攻めても有効なシュートは無い。
CKも10本ぐらいあったのに、生かせなかった。

結局、得点できないまま0-2で終了。



鹿島に対しては久しぶりの完敗。
チームができあがるまではしばらく我慢だ。

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