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zoom RSS (浦和 2-3 G大阪) メンタルの違い

<<   作成日時 : 2010/07/19 17:37   >>

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2010年Jリーグ第13節(07月18日)
2ヶ月ぶりに再開されたJ1リーグの13節。相手はG大阪だ。
中断期間中にオーストリアで合宿していたが、帰国後のJ2チーム相手のプレシーズンマッチや練習試合では連敗。
韓国の水原とは0-0の引き分けと、今後に期待を持ちづらいチーム状況でリーグ戦の再開を迎えた。
先発メンバー:
GK 山岸
DF 平川、山田(暢)、坪井、サヌ
MF 阿部、細貝、山田(直)
FW ポンテ、達也、エジミウソン

中断前とはややフォーメーションを代えてきている。

(前半)
出足がよくセカンドボールを拾えるし、パスを繋いで相手エリアに攻め込むシーンが目立つ。

18分 右サイドから平川がゴール前へ入れたクロスをエジミウソンが頭で合わせて先制。

試合開始から飛ばしてきた影響か、だんだんと動きが鈍くなってきた。
しだいに、相手の攻勢が強まり、危険なシーンが多くなる。

46分 ロスタイムに入ってとうとう失点。

1-1で前半終了。

(後半)
前半終了間際に追いつかれたときの流れを引きずって後半も相手の攻勢が続く。

19分 相手がゴール前に入れたクロスを山田(暢)が頭でクリアしたが、ゴールに入ってしまい1-2と負け越す。


24分 山田(直)にタックルした相手選手にレッドカードが出て退場。
  一発退場になるようなプレーだったかは疑問だったが、
  相手は一人少なくなったため守りに専念してしまい、
  こちらの攻めが難しくなる。

相手エリアでのプレーが多くなるが、決定的なチャンスはつかめず、
シュートも弱いものか枠の外ばかり。

45分 山田(暢)がスライディングで相手と競り合ったプレーでレッドカードが出され、山田(暢)が退場処分になる。
   こっちが先にボールに触ってるんだけどな〜。
   主審が24分の処分とバランスを取ってしまったのか?

48分 CKからエジミウソンがヘディングシュートを決めようやく同点に追いつく。

49分 再開した直後に攻め込まれ、ミドルシュートであっさりと失点。
   すぐに試合終了となり2-3で敗戦。


ロスタイムにようやく追いついて、引き分けで終われると安心した浦和の選手と、
追いつかれてもなんとか勝ちたいと最後まで攻めたG大阪の選手たちとの精神力の差が勝負に現れた試合だった。

昨シーズンと同様に、日本の蒸し暑い夏向きではない戦術で連敗を続けてしまうのでないか。
同じように危惧している浦和サポーターも多いことだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらは、

神様
仏様
闘莉王様

で、勝たせていただきました。
d=(^o^)=b
M−POWER
2010/07/20 12:00
闘莉王を放出してまで目指しているスタイルが身に付くまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
RINTA
2010/07/22 13:02

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