私と政党との一致度(ボートマッチ)2010

昨年の衆議院選挙の時と同様に、毎日と読売のボートマッチを試してみた。

昨年と同様で回答の選択肢が少なくて選ぶのに困る設問もあった。




地元の選挙区の候補者と比較すると。
栃木選挙区の候補者との一致度
上野 通子 自民  8%
小池 一徳 共産  54%
簗瀬 進     民主  46%
荒木 大樹 みんな 73%





自民党が一番低いのは想定どおりだが、みんなの党が予想外に高い数値が出た。
設問が偏っている(設問に無い部分で違っていても数値に影響しない)のでこういうことになるのだろう。


重要度設定も、毎日は5段階だったがYOMIURIは2段階しかない。

YOMIURIの選択肢は「賛成」・「反対」・「わからない」しかなく、
どちらでもない自分の意見が有る場合は答えようがない。

例えば、
・YOMIURIの「エコカー減税、エコポイント制度を、さらに延長すべきである」は、
制度自体は延長したほうがいいとは思うが、今の重量別設定した燃費基準では無意味なので、車両重量に関係なく燃費だけを基準しないとダメだなんだけど。こういう考えだと答えようがない。

・「現行の憲法を維持すべきである」
改正したいところはあるが、改正したい条文が違うのに「改正したい」というだけで一緒くたにされてしまう。
憲法改正のターゲットは9条だけじゃない。
私の場合、9条は維持したいが1章をまるごと削除したいと思ってるんだけど、これを政策にあげている政党なんか無いしね。


私が支持するとしたらこんな政策(これは2005年衆院選のときに書いた記事だが、基本的に今も変わっていない)をかかげている政党だな。


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この記事へのコメント

JIN
2010年07月04日 23:13
確かに設問偏ってますよねぇ(^^; 大手の報道機関全てでやってくれれば、その偏りも出てきて面白いかもf^^;

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